絶対とは言わないですが、やっぱ会社も見た目が重要です。
っと、看板屋の私が言うと営業トークのようですが、事実ですから仕方がないです。
NHK10月12日放送の経営羅針盤で福井鋲螺って会社さんが出演されていました。
あるきっかけで、一流デザイナーの設計で社屋をガラス張りの床にバーカウンターがあるオサレな社屋に。制服も一新して業績が上がったと言う事です。
INSIGHT Nowさんが詳しく解説されているのですが、元々100億円の売上が120億円になるんだったら、純利益は分からないですけど相当儲かったと見てもいいんじゃないでしょうか?
さて、『100億も売上があれば余計なところに掛けられるお金もあるんだろうから出来るだろ』と言う人も必ずいるんですけど、お金をかけなくても出来る事があるんです。
それは...
ガラス磨き
会社・お店のガラスを磨くんです。
事務系の会社の場合は毎日。お店の場合は毎日3回ガラスを磨くと不思議とお客さんが増えます。
私もやっていますしこの魔法の方法をお客さんに紹介して、実行した人は業績が上がります。
根拠を示せと言われると、私の今までお付き合いさせていただいた、たくさんのお客さんを見てきた経験なんで根拠を出せなんですけど...(^^;
残念ですが、この方法を教えてもほとんどの人は実行しません。なぜならば、根拠に乏しいのでおまじないのようですし、第一メンドウ。
それはいい事聞いたと始めてもいつしかしなくなるモンですね。掃除をすることは髪に櫛を入れる、顔を洗うとまったく一緒じゃないでしょうか?まぁ、汚いところには近づきたくありませんもんね。
そのついででもいいですから、あなたの会社の看板も磨いてください(^^
update: 2008/10/31
tags:
掃除 |
アイディア
『なんでもあり~の』な画像を作れるフォトショップって凄いなーって思うんですけど、もっと凄いのがそれを操る職人さん。
私なんかは漢字トークの時代にイラストレーターから始めたモンで、フォトショップはVer3の英語版しかもってなくて、挫折しました(^^;
なんせ、レイヤーだのマスクだのの概念が理解できなかったんですけど、一番は『覆い焼き』って日本語が理解できませんでした。広告の世界では、修正したり画像を合体したり大活躍なんですが、今ではデザインにたずさわらない方も多く持っていて腕も侮れないです。
さて、そんなフォトショップ職人さんの腕試しの場となっているのかどうか、面白い画像をアップするサイトを見つけました。その中でも画像コンテストが面白いです。お題目に沿って画像を作るのですけどどれも優秀ですね。
Worth1000.com Photoshop Contests

みているだけでも発想のヒントになりますよ(^^
商品って、パッケージングも商品の一部なんですね。
いくら良い商品でも、新聞紙に包まれていいのはリンゴぐらいだと感じるのは昭和を懐かしむ年代だからでしょうか?
まぁ、パッケージング次第で売れ方が変わるなんてのはよくある話なんですけど、期待以上の演出があると驚きと共に買ってよかったと思える瞬間なんじゃなかろうかって思うんです。
で、サムソンのパッケージングが優秀らしいので動画で見てね
チョッと汚れるのは困るけど、こんなに盛大にお祝いしてくれるのなら買おうかな...って気にさせるCMでした。

終わりましたね。北京オリンピック。
私と言えば、あまり興味がなかったもので、ネットや夜中のテレビニュースで結果を知るだけです。はい。
さて、新聞を見ると中国の担当機関の談話で、『北京オリンピックは成功した』『中国国家の存在を知らしめた』とのことですが、政治的な話は置いといて、私的には『人口が多いだけあって美人も多いな~』なんて見てました。
ま、開会式の口パクの一件でもわかるんですが、メディアの露出が多いところでビジュアル重視ってことで、まあそんなもんだろって見ています。でもね、時折ハッとする美人もいたりするんですが、どう見ても生きているようには見えない美人さんもいるんです。どうしてなんだろうと考えていると、『美容整形安いね』って答えをすぐにいただけるので、開かれた国家なんでしょう。
え?違う?
まぁ、上の写真見て『つくりものが混じっているな~』って感じたのは私だけでしょうか?
オリンピック開催前からたくさんのネタをネットで見ましたが、今後もどれだけ続くのか楽しみです。
ネタ大国としての威厳は保たれていると思います(^^

商品には地域特性があって、地域によって売れやすい物と売れにくい物があります。
まあ、広告関連の方は『エスキモーに氷を売る』や『裸足の民族に靴を売る』ですとかはご存知だと思います。
さて、北海道では定番商品のゴム長靴。夏でも靴屋さんの店先に並んでいますし、秋口になると冬用の防寒対策バッチシな長靴が所狭しと並びます。
じ~さんが履くような黒い長靴でも、長さのバリエーションや、カラー、靴底のパターンが違ったり、子供用・女性用・油仕事に強い・寒さの度合いによって用途別にたくさん種類があります。
ひとり1足どころか、何足かバリエーションを変えて持っている方もいるんですね。わたしも、夏用・冬用で2足もってます。
さて、北海道民にとってはなじみの深い長靴なんですが、雪が降らない地方ではもっていない人の方が多いですよね。
そりゃ、長靴はいて会社行く人は稀だし、第一かっこ悪いってのが履かない原因ですよね。
で、どうしたら売れるのかと、勝手に考えるとファッショナブルにすりゃ良いんですが、それだけでも売れるわきゃありません。
それじゃぁっと、有名人にでも履いてもらって雑誌を飾ると良いんですが、なんせそこは悲しきかな日本人のサガ、足が短い(^^;
西洋人のように足が長けりゃカッコよく見えるんですけどね~。
でも、最近の日本人の若い女性は足が長くなってきたので、こんなベタなプロモーションも有りかもしれませんね。
ただね、やっぱトップスターでなきゃ意味ないんだと思うんですよ。やっぱり。

相当堅いんでしょうか?(^^;
こんな表現方法は気がつかなかったな~。
たぶんガラスが割れた表現もプリントだと思うんですが、本当に割って、飛散防止フイルムが貼られていたら面白いですけどね。危ないです。
マーケティングを考える時、事務所でウンウン唸っていても構築できない。
ならばと現場へ出かけていっても、手法はナンボでも思いつくんですが、一連の流れを構築できるほどじゃないんですね。
で、それがマーケティングだと勘違いして、また会社で唸っている。そうすると机上の理論になりやすい。結局失敗するんだけど、傍から見ている人は『浅はかな考えやん(^^』と笑う。
こんな流れって、世の中に多いんですよ。
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グルジアで戦争が起こっちゃいまして、世界のメディアではトップニュース扱いです。
今時期、つーかオリンピックの開会式当日に起こるとは...。
石油とか利権とか、大人の事情があるようですけど政治の話はおいときます。
さて、日本ではオリンピックの話題でメディアが一色なんですけど、ちょっと無理矢理感が(^^;
日本では、オリンピックの広告代理店とメディアの広告代理店が一緒なんて事があるんで、無理矢理にでも成功させないと4年後の商売に影響が出ちゃうんで必死なんじゃないかな。
でも、日本以外。特にヨーロッパでは隣で火事になっているのにのんびりオリンピックを観戦するどころではないのだ。必然的にオリンピックへの興味が薄れるのでニュースでは小さな扱いになるし、人々は目に触れないのでなおさら興味が薄れる。
って事は、スポンサーの広告効果が薄くなるって事で、広告代理店が涙目になる。パイがでかいからね。
ところで、ハイビジョンテレビは売れたんだろうか?
オリンピックが終わった後に報道がまとめて流すでしょうけど、売れているようには実感しないな~。
コチラも涙目なんだろうか?
アイディアを練るのは、普段どのくらい最適な情報を収集するかがポイントだと思うんですよ。
最適ってのが引っかかるんですけど、どれが最適なのかわかんなくなっちゃうことがあります。
で、日本人にはなじみが薄いのですけどヤシの実から果肉を取り出すのって面倒らしいです。やった事ないんでどのくらい面倒なのかは判りませんが、とにかく面倒。そこで簡単に取り出せる方法があるんですけど、いままでなんでやんなかったのかな?って方法です。
これって、アイディアが出なくてイラついている時にふと閃いた感覚に似ていると思う。もしかして、マーケティングや会社の経営も似たようなモンかもしれないな。
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広告代理店さん、出番です(^^
社長 島 耕作 ブランド再構築を検討中らしいです。
どんだけ金が掛かるんだ?
二つのブランドを一つに纏め上げようって考えだと思うんですが、そりゃ著作権からリーフレットまで含めるとえらい金額になりそうですな。
社長島耕作の作者である弘兼 憲史氏は松下電器の広告宣伝部に勤務した経験から、このテーマは深めにやっていただきたいなと思って楽しみです。
さて、松下さんもPanasonicブランドに統一しようとしているんですが、私のところにはトンと話しなんぞ帰やしません(^^;