アイディアを練るのは、普段どのくらい最適な情報を収集するかがポイントだと思うんですよ。
最適ってのが引っかかるんですけど、どれが最適なのかわかんなくなっちゃうことがあります。
で、日本人にはなじみが薄いのですけどヤシの実から果肉を取り出すのって面倒らしいです。やった事ないんでどのくらい面倒なのかは判りませんが、とにかく面倒。そこで簡単に取り出せる方法があるんですけど、いままでなんでやんなかったのかな?って方法です。
これって、アイディアが出なくてイラついている時にふと閃いた感覚に似ていると思う。もしかして、マーケティングや会社の経営も似たようなモンかもしれないな。
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広告代理店さん、出番です(^^
社長 島 耕作 ブランド再構築を検討中らしいです。
どんだけ金が掛かるんだ?
二つのブランドを一つに纏め上げようって考えだと思うんですが、そりゃ著作権からリーフレットまで含めるとえらい金額になりそうですな。
社長島耕作の作者である弘兼 憲史氏は松下電器の広告宣伝部に勤務した経験から、このテーマは深めにやっていただきたいなと思って楽しみです。
さて、松下さんもPanasonicブランドに統一しようとしているんですが、私のところにはトンと話しなんぞ帰やしません(^^;
Google Mapストリートビューが話題ですね。
私も、自分の会社やら普段行きつけのススキノ...は置いといて。
早くも、まとめサイトが出てきましたね
巨大なおもちゃを与えられた子供のように、全世界の何万人が見ているんでしょうね。
昔のVOW看板を探してみたいです(^^
最近ですね、動画配信スタンド看板ってのが手ごろな値段になってきて、街中でチラホラ見るようになって来ました。
実はうちにも中古の看板を在庫しておりまして、誰か要りませんか?
そんな話じゃなくって、看板屋さんは基本的に2次元それもイラストレーターやフォトショップが得意分野で、動画ってのはあんまり得意としている人は少ないんですね。
でも、時代は確実に動画に動いているわけで、たまに動画コンテンツを作ってくれって相談される事があるんですが、『うちテレビ屋さんじゃないし...』って事で及び腰です(^^;
で、見つけたのが、リクルートのサイトで
コマーシャライザー
動画コンテンツを簡単に作れるサイトなんです。フォーマットが用意されているので、何枚かの写真とコピーを用意してアップすると見栄えの良い自分CMが出来ちゃう。しかも、ブログに貼り付けることが出来るんです。ただし、動画って言っても素材が写真だし、ダウンロードできないし、著作権がリクルートになっちゃうんで看板には使えないのが残念。
だれか、使い物になるサイトを作ってくれないかな~。
店頭広告なんて短くてもかまわないので、メディアに落とし込んでしまえば、リプレイするんでコマーシャライザー程度のクオリティーでも十分役立つと思います。
だって、本職に頼んじゃうと、十数万円~って言われちゃいますモンね(^^
まあ、ココに出てきたサイトってのを一通り見てみたんですが...
ノーコメント(^^;
いや、すばらしい。
こんなに有名になれるのって、ある意味羨ましいです。
だって、何かにつけて一番になるのって難しいですが、某病院のサイトは2ちゃんねるで殿堂入りしたって言うじゃあーりませんか(^^;
狙ってできるもんじゃありません。マーケティング的にどうのこうのってレベルじゃないですね。
その昔、スパイ大作戦で
『なお、このメッセージは自動的に消滅する』
だったかな?あれが毎回の山場のひとつだったんで楽しみでした。
ま、ご老公の印籠登場とまったく一緒ですね。
さて、GIZMODOさんで面白い看板を発見しました。

予告通り自爆する、時間に律儀な看板(動画)
配達時間厳守をアピールしたいニュージーランドの宅急便会社「Deadline Express」が、2007年に出した伝説の自爆ビルボード(立て看板)です。
看板と言っても、あるのはカウントダウンの数字だけですけど、看板自体に時限爆弾が仕掛けられていて、文字盤が「0」を打ったその瞬間、木っ端微塵 に吹き飛びます。社のモットーは「When Deadline Couriers gives you a time, they actually mean it(Deadline Curriersが言う時間に二言はない、かな)」。
製作費2万ニュージーランドドル。
面白いですね(^^
私は知りませんでした。
プロモーション的なことはしていないようで、この看板だけで見物客を集めちゃったらしいですね。
本当に爆破って程じゃないけど、それなりの演出は拍手物です。
広告効果高いな~。
爆破の瞬間が見たい?
では、動画は続きから。
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NIKKEI NETさんによると、
北京五輪開催の今年、中国の広告市場は大きく伸びると予測されている。投資銀行モルガンスタンレーによると、中国の広告価格は今年25~30%が値上がりし、全体的に2,450億人民元(1元=約14.5円)の市場になる見込みである。
テレビ番組の変化からみる中国で成功するためのブランド価値訴求(前編)
とある。
私が上海に遊びに視察に行ったところ、同行してくれた友人に面白い話を聞かせてもらった。
内容は話せないんですが、要は『何事も人脈と金次第』ってとこでしょうか。
ココに看板を立てたいんだけどな~
『ここは、市の規制地区アルヨ~。ダメアルヨ』
何とかならないかな?
『○○と仲良くするアルヨ~』
ってな具合らしいです。
さて、中国の広告事情ですが、私の感じた感想をば。
『まだまだだな~』
その一点です。
テレビ広告は、アメリカの通販番組のような番組がオッパイが大きくなる漢方薬を売っていたりして面白い。
なんせ中国語がわかんないんで、ぼ~っと眺めているだけなんですが、番組構成がまったく同じなんで次の展開が読めるんですね。
私みたいなテレビ制作の素人がわかるぐらいですから、誰でも判ると思います。
転じて、屋外広告物。
そのほとんどは、『これでもか』ってぐらい前に出ようとした広告ばかり。
店名、商品名、商品写真、住所や電話番号ばかりが目立ちます。
ですんで、ちょっと毛色の変わった広告物に出会うと、『外資の広告代理店が制作したな』ってのがすぐにわかります。
高速道路から見える馬鹿でかい広告ボードは、それなりに大手企業が宣伝するので、それなりにがんばってらっしゃいます。
しかしながら、一般商店やデパートなどは、昭和30年代の垂れ幕よろしく、『○○大物産展』なんてのが、赤と金文字でデカデカと(^^
いや~、中国らしいな...(^^
でも、あまりにも赤と金色ばかりなので、どれも目立たなくなってますね。
もう少し、マーケティングを勉強すれば良いのにと思ってしまうのですが、どうしても短絡的な結果を追い求める気質があるようで、4千年続いたのもそんな『不連続の連続的思想』なのかも知れないと思いながらの中国視察でした。

表現の仕方って色々あると思いますが、
看板の場合、枠からはみ出したりいろんな仕掛けを取り付けたりするのは広告物の規制にひっかかる恐れがあるんです。
ですんで、なかなか大胆な事はできないのですが、こんな骨組みを描くだけでも重量感を演出出来て良いですね。
最近では、看板を描くような大型インクジェットプリンターの性能向上がひと段落したようで、
各社とも小幅な新機種か、フラットベットタイプやUV機などを模索している模様ですね。
で、ご紹介するのは最新型のインクジェットプリンターなんですが、チョッと見では家庭用スチーム洗車機のようないでたち。

なにやら、ほうきの様な物が付いているけど...
ローラーかな?
これを現場まで持って行って

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