ピンチはチャンスか?

世の中不況だそうで、『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損』ってな具合に、みんなで同じ事をしているような気がするんですけど(^^;

まぁ、踊る場所を提供したり、踊った後の喉の渇きを癒すビールの屋台を引いたり、踊り方教室なんてのを開催したり...
世の中、商売熱心な人もたくさんいるわけです。

目線を変えればピンチはチャンスなわけでして、人を雇うのも良い人材が余っていますし、今まで見向きもされなかった企業との取引を始めるに絶好のチャンスです。

まぁ、うちは元々貧乏会社なモンで万年不況だと思えば、よそ様が勝手にうちのレベルまで降りてきてくれたようなものですね(^^

 

で、昨年度はマクドナルドとウォールマートの株価が上がったそうで、どちらも人類総家畜化計画絶賛開催中なわけでして、そんなことを感じさせないイメージが大切です。

 

 

 

プレミアムを感じる時

 

いますぐ飛行機に乗りたくなる本 −空港と機内サービスとキャビンアテンダントと世界のエアラインの話−いますぐ飛行機に乗りたくなる本 −空港と機内サービスとキャビンアテンダントと世界のエアラインの話−

 

 

 

 

 

 

普段恩恵も受けずに高い年会費をカード会社に払っているモンで、飛行機を利用する時にはここぞとばかりに特典を使います。って言っても、ラウンジと専用搭乗口ですけどね。

以前、カウンターのおねえちゃんに聞いた話。
ANAのお得意様専用カウンターの横に専用搭乗口があるんです。プレミアムクラスって事で、いかにもな雰囲気をかもし出していたんですが、それがステイタス感たっぷりで私は好きでした。しかし、ある時期から専用搭乗口が分かり難い様になってしまったんです。なんかスタッフ通用口のような雰囲気。

不思議に思っていたんですが、理由がわかりました。

『普通のお客さんが、混んでいるから使わせろ!』

ってうるさかったから(^^;

そりゃ、使わせるわけいきませんよね。でも、そんなことお構い無しの状態だったんで、しかたが無いからわかりにくくしたそうです。プレミアム感はなくなっちゃったけど、いつも空いていてラクチンです。

 

話は変わって、ラウンジなんですが、金色のカードがあれば、とりあえずどこかのラウンジは使えると思うんですよ。で、金色以上ならサービスも変わんないしね。まぁ、快適なんで、いつも利用します。これまたANAの話なんですが、プレミアムクラス以上なら使えるラウンジがありましてラクチンなんですが、最近は金色以上のカードを持つ人が増えたのか混んでます。ぜんぜんプレミアム感がなくなっちゃうぐらいです。

ANAさん、JALさん、もう一ランク上のラウンジを作ってください。そうそう、JRさんも駅にラウンジ作るのはいかがでしょうかね?あるのかな?私は新幹線をあまり乗らないので知りませんです。はい。

今、羽田空港のラウンジから書いています。東京は雨模様。飛行機飛ぶのかな...(^^;

 

白ヤギさんから黒ヤギさんへ

メールと言えば、私なんかはパソコンでやり取りするものと思っていますが、私の先輩諸兄はメール=手紙を連想するそうで、最近になってやっとメール=携帯電話でのやり取りと認識しているそうです。

まぁ、若い人は携帯メールがデフォのようで、私なんかはついていけないです。なぜならば、キーボードで文字を打つことに慣れちゃったんで、携帯電話のちっちゃいボタンを打つのが苦痛なんです。

私がもっている携帯電話の変換機能がいまいちと言うのもあるんですけど、PCメール拒否の機能を使っている人もいるんですね。まぁ、迷惑メール対策なんでしょうけどお仕事のやり取りで携帯メールアドレス知らせておいてそれはないでしょ(^^;
たぶん、自分のコミュニティーと言うのか、行動範囲内がデフォと思っているんでしょうね。

私も人のことは言えませんけど、同じ言葉に対してでもその人の属性において意味が変わるって話がしたかったわけです。

 

 

 

 

マーケティングスタイル

日頃マーケティングのお勉強をしていると、コンサルタントのブログなどを読ませていただく機会があるんですね。まぁ、商売の核心を書く人はいないと思うんですけど、ほとんどはマーケティング手法だったり、広告の手ほどきだったり。それはそれで、いいんじゃないかなと思うんですが、その表現を他のコンサルタントがダメ出しをしていたり(^^;

なんでも、マーケティングは何ぞや?的な事が抜けているのはけしからん的な...(^^;

で、マーケティングをやってきた人はそれなりにやり方と言うのか、流儀と言うのか、どちらにせよ我流なんでして。教わっても基本の基本なんで経験積むしかありません。

まぁ、そう云うことなんだなと思った次第です。

 

 

優秀なパッケージング

商品って、パッケージングも商品の一部なんですね。
いくら良い商品でも、新聞紙に包まれていいのはリンゴぐらいだと感じるのは昭和を懐かしむ年代だからでしょうか?

まぁ、パッケージング次第で売れ方が変わるなんてのはよくある話なんですけど、期待以上の演出があると驚きと共に買ってよかったと思える瞬間なんじゃなかろうかって思うんです。

で、サムソンのパッケージングが優秀らしいので動画で見てね

 

 

 

チョッと汚れるのは困るけど、こんなに盛大にお祝いしてくれるのなら買おうかな...って気にさせるCMでした。

 

 

 

机上の理論

 

マーケティングを考える時、事務所でウンウン唸っていても構築できない。
ならばと現場へ出かけていっても、手法はナンボでも思いつくんですが、一連の流れを構築できるほどじゃないんですね。

で、それがマーケティングだと勘違いして、また会社で唸っている。そうすると机上の理論になりやすい。結局失敗するんだけど、傍から見ている人は『浅はかな考えやん(^^』と笑う。

こんな流れって、世の中に多いんですよ。

 

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