その昔、スパイ大作戦で
『なお、このメッセージは自動的に消滅する』
だったかな?あれが毎回の山場のひとつだったんで楽しみでした。
ま、ご老公の印籠登場とまったく一緒ですね。
さて、GIZMODOさんで面白い看板を発見しました。
予告通り自爆する、時間に律儀な看板(動画)
配達時間厳守をアピールしたいニュージーランドの宅急便会社「Deadline Express」が、2007年に出した伝説の自爆ビルボード (立て看板)です。
看板と言っても、あるのはカウントダウンの数字だけですけど、看板自体に時限爆弾が仕掛けられていて、文字盤が「0」を打ったその瞬間、木っ端微塵 に吹き飛びます。社のモットーは「When Deadline Couriers gives you a time, they actually mean it(Deadline Curriersが言う時間に二言はない、かな)」。
製作費2万ニュージーランドドル。
面白いですね(^^
私は知りませんでした。
プロモーション的なことはしていないようで、この看板だけで見物客を集めちゃったらしいですね。
本当に爆破って程じゃないけど、それなりの演出は拍手物です。
広告効果高いな~。
爆破の瞬間が見たい?
では、動画は続きから。
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もうすぐ開幕ですね。北京オリンピック。
まあ、ものの見事にメディア各社さんはスポンサー様のご意向に沿うような姿勢プンプンで面白いです(^^
報道と言っても営利企業なんでしかたがないな~なんて思う今日この頃。皆さんこんばんは。
さて、海の向こうのアメリカNBCの自社番宣では変わった事をしているらしいです。
北京オリンピックと映画の番宣をMIXしちゃったみたい。
どうよ?って思うんですが、皆さんはどう思いますか?
どうやら、この二つの題材は"perfect fit"完全に一致すると考えて作られているそうですが、
ムムム、そうかな?
どうよ?
共通点は中国って事だけじゃん。
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ネタ元:Agency Spy
だとは思うんですが、なんせ英語なんで(^^;
これは意図的に言っているのかな?
それとも、当時はそんなに気にせずに使っていたのか?
はたまた、放送禁止用語ですらないのかな?
デザイナーなら、英語がわからんくても、この状況は理解が出来る。
いや、そうそうと共感がもてるのでは?
だから、クライアントの言う事を何でもかんでも聞いちゃいけないって事ですね(^^
いや、私も何度もこういう場面に出くわしちゃって、ぐっちゃぐちゃにされた経験は何度もあります。
案の定、閑古鳥が鳴いてしまったお店もチラホラ。
なぜにそれをやるのか?どうしてやるのか?どうやってやるのか?
主旨・目的・方法を明確にしないから、その場のノリや思い込みで進んじゃうんだよね(^^