中の人

『中の人』って2ちゃんねる用語らしいですけど、言いえて妙な造語がうまいですね。

で、伝える技術として中を表現すると親近感をもってもらいやすいと思うんです。
言い換えれば、商品や自社に関する物語を作ると良いと言われています。

自らは気がつきにくいんですけど、あるんですね物語って。

ファンタジーにするとこれ。

 

Official Coca Cola 2007 Commercial

物語を作ってみよう。

夜中のCM

ほぼ寝正月に近かったもので、正月の間夜中の番組を見ていたんですね。

で、占いサイトのCMがあってひっくり返りました。
まぁ、世の中お強い方もいるもんだと感心しました(^^;

 

 

 

優秀なパッケージング

商品って、パッケージングも商品の一部なんですね。
いくら良い商品でも、新聞紙に包まれていいのはリンゴぐらいだと感じるのは昭和を懐かしむ年代だからでしょうか?

まぁ、パッケージング次第で売れ方が変わるなんてのはよくある話なんですけど、期待以上の演出があると驚きと共に買ってよかったと思える瞬間なんじゃなかろうかって思うんです。

で、サムソンのパッケージングが優秀らしいので動画で見てね

 

 

 

チョッと汚れるのは困るけど、こんなに盛大にお祝いしてくれるのなら買おうかな...って気にさせるCMでした。

 

 

 

日本じゃできん

広告には広告規制があり、お上からのお達しや業界規制、自主規制などなど。
まあ、広告を作る側から申しますと、厄介と言うかいちいち調べるのが面倒。そもそも、その業界の方が知らないことも多く、広告制作の現場が調べたりすることもあるんです。
で、規制の弊害は面倒よりも頭の中が萎縮してしまってアイディアの幅が広がらないってのが悩みの種だったりする。

まあ、日本で商売する限り仕方が無いんですね。
隣の芝は青く見えるじゃないですが、規制がゆるいお国の広告は面白いです。

イマジネーションわきます。
つーか、スケベ親父には...

続きの動画は18禁ですので、アカウントとってね。

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何事もなかったかのように...

 

ようつべを見ていると、ついつい時間を忘れて...
って事ありますよね。
決定的瞬間ってな動画はどうやって撮影したのか、グッドタイミングな訳で運なんでしょうね。

 

で、嵐の中倒れそうな木を撮影しているとそこに車が通りかかる。
間一髪セーフと思いきや...

 

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堅いブラジャー Wonderbra

 

 

相当堅いんでしょうか?(^^;

こんな表現方法は気がつかなかったな~。
たぶんガラスが割れた表現もプリントだと思うんですが、本当に割って、飛散防止フイルムが貼られていたら面白いですけどね。危ないです。

 

 

自爆するカウントダウン看板

 

その昔、スパイ大作戦で

『なお、このメッセージは自動的に消滅する』

だったかな?あれが毎回の山場のひとつだったんで楽しみでした。
ま、ご老公の印籠登場とまったく一緒ですね。

さて、GIZMODOさんで面白い看板を発見しました。

 

 予告通り自爆する、時間に律儀な看板(動画)

配達時間厳守をアピールしたいニュージーランドの宅急便会社「Deadline Express」が、2007年に出した伝説の自爆ビルボード(立て看板)です。

看板と言っても、あるのはカウントダウンの数字だけですけど、看板自体に時限爆弾が仕掛けられていて、文字盤が「0」を打ったその瞬間、木っ端微塵 に吹き飛びます。社のモットーは「When Deadline Couriers gives you a time, they actually mean it(Deadline Curriersが言う時間に二言はない、かな)」。

製作費2万ニュージーランドドル。

面白いですね(^^
私は知りませんでした。

プロモーション的なことはしていないようで、この看板だけで見物客を集めちゃったらしいですね。
本当に爆破って程じゃないけど、それなりの演出は拍手物です。

広告効果高いな~。

爆破の瞬間が見たい?

では、動画は続きから。

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サメ週間

 

まあね。

運ちゃんが、ビキニのパツ金だったら納得する。

拡大を続ける中国の広告事情

 

NIKKEI NETさんによると、

 北京五輪開催の今年、中国の広告市場は大きく伸びると予測されている。投資銀行モルガンスタンレーによると、中国の広告価格は今年25~30%が値上がりし、全体的に2,450億人民元(1元=約14.5円)の市場になる見込みである。

テレビ番組の変化からみる中国で成功するためのブランド価値訴求(前編)

とある。

私が上海に遊びに視察に行ったところ、同行してくれた友人に面白い話を聞かせてもらった。
内容は話せないんですが、要は『何事も人脈と金次第』ってとこでしょうか。

ココに看板を立てたいんだけどな~

『ここは、市の規制地区アルヨ~。ダメアルヨ』

何とかならないかな?

『○○と仲良くするアルヨ~』

ってな具合らしいです。
 

さて、中国の広告事情ですが、私の感じた感想をば。

『まだまだだな~』

その一点です。
テレビ広告は、アメリカの通販番組のような番組がオッパイが大きくなる漢方薬を売っていたりして面白い。
なんせ中国語がわかんないんで、ぼ~っと眺めているだけなんですが、番組構成がまったく同じなんで次の展開が読めるんですね。
私みたいなテレビ制作の素人がわかるぐらいですから、誰でも判ると思います。

転じて、屋外広告物。
そのほとんどは、『これでもか』ってぐらい前に出ようとした広告ばかり。
店名、商品名、商品写真、住所や電話番号ばかりが目立ちます。
ですんで、ちょっと毛色の変わった広告物に出会うと、『外資の広告代理店が制作したな』ってのがすぐにわかります。

高速道路から見える馬鹿でかい広告ボードは、それなりに大手企業が宣伝するので、それなりにがんばってらっしゃいます。
しかしながら、一般商店やデパートなどは、昭和30年代の垂れ幕よろしく、『○○大物産展』なんてのが、赤と金文字でデカデカと(^^
いや~、中国らしいな...(^^
でも、あまりにも赤と金色ばかりなので、どれも目立たなくなってますね。

もう少し、マーケティングを勉強すれば良いのにと思ってしまうのですが、どうしても短絡的な結果を追い求める気質があるようで、4千年続いたのもそんな『不連続の連続的思想』なのかも知れないと思いながらの中国視察でした。
 

北京オリンピックとミイラ

 

もうすぐ開幕ですね。北京オリンピック。
まあ、ものの見事にメディア各社さんはスポンサー様のご意向に沿うような姿勢プンプンで面白いです(^^
報道と言っても営利企業なんでしかたがないな~なんて思う今日この頃。皆さんこんばんは。

さて、海の向こうのアメリカNBCの自社番宣では変わった事をしているらしいです。
北京オリンピックと映画の番宣をMIXしちゃったみたい。

どうよ?って思うんですが、皆さんはどう思いますか?

どうやら、この二つの題材は"perfect fit"完全に一致すると考えて作られているそうですが、

ムムム、そうかな?
 

どうよ?
共通点は中国って事だけじゃん。

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ネタ元:Agency Spy

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