TVを見なくなって久しいですが、
昨年に引き続き、TV広告減に従う減益が続いていますね。
今年は原油高が関係しているそうですが、そればかりとはいえないのではないでしょうか?
昨年度は、TBS以外のキー局は軒並み減益だったようですんで、元々顧客離れが進んでいるところに、原油高はこれ幸いとひとつの引き金になったんでしょうね。
さてこの現象は看板屋さんにはどのような現象が起こるのでしょうか?
大手企業がTV広告を削減してきたのは、費用対効果からネット広告へ移行したと考えられてきましたが、今回の原油高の影響は広告そのものを削減する方向のようですね。って事は、TV局でやっている単発イベントも削減される可能性が高くなるので、必然的にイベント系看板屋さんも仕事が減りそうな按配です。
TV屋さんの収入源で大きな柱のひとつである単発イベントが減れば、大きな看板屋さん、イベント屋さんが小さな仕事を拾い始めるのでうかうかしていられないっす。
魚拓
メキシコの警察、ネットの「殺し屋」広告を捜査 :ロイター
ロイターによると、メキシコ市で殺し屋が広告で依頼募集をしたようです。
で、この広告が「クラシファイド広告」と言うものですが、詳しい解説はこちらを見ていただくとして、
要は、ネット上の三行広告見たいなモンです。
三行広告といえば新聞や雑誌で、「父危篤すぐ帰れ」的なものからゴルゴ13の連絡方法まで幅広く使われているんですね。
実はこの3行広告。けっこうお安いんですよ。広告代理店にお願いすると全国紙の朝刊でも10万円しないものもあるみたいですね。普通は新聞に広告を載せようと思うと広告審査なるものが存在するのですが、この三行広告に限っては、制限がゆるい。
制限がゆるいと言っても、3行しかないので文字数の制限が必然的に厳しいので、ココはコピーライターの腕の見せ所。
一般紙は、求人などが多いので職種・問い合わせ先・条件しか載せられないので、見ていて面白いものではない。それに対して広告審査がゆるいスポーツ紙には、一般紙では絶対に載せない風俗や貸金業などの怪しげな商売が満載。
いや~、そそられるコピーが満載ですね。直球勝負から素っ気ないものまで(^^
コピーライティングの参考になります(^^
話は戻りますが、この広告の文面の一部は「元軍隊の暗殺者、プロで秘密厳守」ってことです。
信頼して良いもんか怪しいですが、そもそもそんな依頼する人は考えられないんだと思うんでOKなんでしょうね。
広告の中には、信頼できる殺し屋を雇いたいって広告もあるようで。
いやはや、広告を出すと言う事は、上手く行ったためしがあるということなんでしょうか(^^;
まあね。やってもらった方が危険は少ないかもしれませんが、少なくても自分で出来た方がいいと思うんですけど。
そういえば、車って故障しなくなりましたね。
さて、「うちのタイヤならパンクしませんよ(^^)v」って事なのかな?
でもね、チョッと過激ね。
間接的な表現って難しいもんですが、こと男女の情や欲に例えるとわかりやすいですね。
このCFの場合は、お子ちゃまにはわかんないけど、いいんです運転できないやつは、今すぐのお客さんじゃないから。
欲しがる人はたくさんいると思います。
この手の商品は、現物を見せるわけにも行かないので、見る側の創造力をかき立てる手法しかないのでは?
日本でこんなコマーシャルはあるんだろうか?
あいややや、予期せぬ事態は起こるもので、
ま、人が見ていないからいいやと考えずに行動する事もあるかと思います。
しかし、そう云うときに限って...
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車を運転していると、限られた空間と言う意識なのか、いろんな事をしている人を見かけますよね。
朝の渋滞時には、マンガを読む人。朝食を取る人。髪に大きなハサミ?をつけて化粧するアンポンタン。
たまに、ノリノリで歌っている人を見かけます。
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