ブログの形式って、片側や両サイドにメニューが並んでいるのが多いですよね。
このブログも同じ形なんですが、WordPressの基本なんで、そうしているだけです。はい。
でね、なぜこの形式なのかなと思うんですけど、ユーザビリティーがどうのこうのととか言うらしいですが本当かどうかは分からずじまいでした。
で、世界の新聞一面が見れるサイトを見てみると納得しました。
日本の新聞紙面とは違って、ブログのような見栄えですね。
見慣れた形式なんで見やすいです。
外国語で読めたらな~
世界の新聞一面が読めるサイト
http://www.newseum.org/todaysfrontpages/default.asp
ネタ元:ニュースイング
『なんでもあり~の』な画像を作れるフォトショップって凄いなーって思うんですけど、もっと凄いのがそれを操る職人さん。
私なんかは漢字トークの時代にイラストレーターから始めたモンで、フォトショップはVer3の英語版しかもってなくて、挫折しました(^^;
なんせ、レイヤーだのマスクだのの概念が理解できなかったんですけど、一番は『覆い焼き』って日本語が理解できませんでした。広告の世界では、修正したり画像を合体したり大活躍なんですが、今ではデザインにたずさわらない方も多く持っていて腕も侮れないです。
さて、そんなフォトショップ職人さんの腕試しの場となっているのかどうか、面白い画像をアップするサイトを見つけました。その中でも画像コンテストが面白いです。お題目に沿って画像を作るのですけどどれも優秀ですね。
Worth1000.com Photoshop Contests

みているだけでも発想のヒントになりますよ(^^
Google Mapストリートビューが話題ですね。
私も、自分の会社やら普段行きつけのススキノ...は置いといて。
早くも、まとめサイトが出てきましたね
巨大なおもちゃを与えられた子供のように、全世界の何万人が見ているんでしょうね。
昔のVOW看板を探してみたいです(^^
最近ですね、動画配信スタンド看板ってのが手ごろな値段になってきて、街中でチラホラ見るようになって来ました。
実はうちにも中古の看板を在庫しておりまして、誰か要りませんか?
そんな話じゃなくって、看板屋さんは基本的に2次元それもイラストレーターやフォトショップが得意分野で、動画ってのはあんまり得意としている人は少ないんですね。
でも、時代は確実に動画に動いているわけで、たまに動画コンテンツを作ってくれって相談される事があるんですが、『うちテレビ屋さんじゃないし...』って事で及び腰です(^^;
で、見つけたのが、リクルートのサイトで
コマーシャライザー
動画コンテンツを簡単に作れるサイトなんです。フォーマットが用意されているので、何枚かの写真とコピーを用意してアップすると見栄えの良い自分CMが出来ちゃう。しかも、ブログに貼り付けることが出来るんです。ただし、動画って言っても素材が写真だし、ダウンロードできないし、著作権がリクルートになっちゃうんで看板には使えないのが残念。
だれか、使い物になるサイトを作ってくれないかな~。
店頭広告なんて短くてもかまわないので、メディアに落とし込んでしまえば、リプレイするんでコマーシャライザー程度のクオリティーでも十分役立つと思います。
だって、本職に頼んじゃうと、十数万円~って言われちゃいますモンね(^^
NIKKEI NETさんによると、
北京五輪開催の今年、中国の広告市場は大きく伸びると予測されている。投資銀行モルガンスタンレーによると、中国の広告価格は今年25~30%が値上がりし、全体的に2,450億人民元(1元=約14.5円)の市場になる見込みである。
テレビ番組の変化からみる中国で成功するためのブランド価値訴求(前編)
とある。
私が上海に遊びに視察に行ったところ、同行してくれた友人に面白い話を聞かせてもらった。
内容は話せないんですが、要は『何事も人脈と金次第』ってとこでしょうか。
ココに看板を立てたいんだけどな~
『ここは、市の規制地区アルヨ~。ダメアルヨ』
何とかならないかな?
『○○と仲良くするアルヨ~』
ってな具合らしいです。
さて、中国の広告事情ですが、私の感じた感想をば。
『まだまだだな~』
その一点です。
テレビ広告は、アメリカの通販番組のような番組がオッパイが大きくなる漢方薬を売っていたりして面白い。
なんせ中国語がわかんないんで、ぼ~っと眺めているだけなんですが、番組構成がまったく同じなんで次の展開が読めるんですね。
私みたいなテレビ制作の素人がわかるぐらいですから、誰でも判ると思います。
転じて、屋外広告物。
そのほとんどは、『これでもか』ってぐらい前に出ようとした広告ばかり。
店名、商品名、商品写真、住所や電話番号ばかりが目立ちます。
ですんで、ちょっと毛色の変わった広告物に出会うと、『外資の広告代理店が制作したな』ってのがすぐにわかります。
高速道路から見える馬鹿でかい広告ボードは、それなりに大手企業が宣伝するので、それなりにがんばってらっしゃいます。
しかしながら、一般商店やデパートなどは、昭和30年代の垂れ幕よろしく、『○○大物産展』なんてのが、赤と金文字でデカデカと(^^
いや~、中国らしいな...(^^
でも、あまりにも赤と金色ばかりなので、どれも目立たなくなってますね。
もう少し、マーケティングを勉強すれば良いのにと思ってしまうのですが、どうしても短絡的な結果を追い求める気質があるようで、4千年続いたのもそんな『不連続の連続的思想』なのかも知れないと思いながらの中国視察でした。
看板ネットさん
いやね、看板繋がりと言う事で。
まあ、ピクセルを売ると言うのは海外で一時話題になりましたね。サイトを作った人は億万長者になったとか。
海外のアイディアを輸入するのはよくあることですが、アナログの世界ではまだまだ少ないのが現状です。
私もひとつもっているのですが、アメリカの『イエローページを活用する方法』って本なんですが、全編英語なんでまったく分かりませんです。はい。
で、この本をざっと眺めると、英語が分からない私でもなんとなく分かると言うものでして。
なぜなら、私がタウンページで行っている広告と似ているようですね。たぶん。
基本的なノウハウはどこでも通用するみたいです。
さて、マーケティングの先進国アメリカでは、関連本が山ほどあるのに翻訳された本は少ないですね。
その中でも、コンサルタントのチョメチョメ先生が翻訳や監修された本は一時期ブームになっちゃって、1万円を超えるほどに(^^;
本国ではペーパーバックなのにね(^^
マーケティングの本質を突いた良い本が出ないかな~。
ご存知の方ご紹介ください。
ヤフーと電通、クロスメディア型広告サービス「Spot&Search」を開発
http://japan.internet.com/wmnews/20080717/1.html?rss
クロスメディア広告は、既存媒体でよく使われる方法ですが、TVCMを見て検索するものだろうかと疑問がある。
それなりのCMを作るんだろうけど、受動的に見ている人を動かすにはそれなりのベネフィットを与えなければならナいっすよね。
で、一般的な家庭にはPCがあるって言っても、使えるのはごく一部だし。
中には、2階から持ってきてセットして電源立ち上げてブラウザー開いてヤフー開いて検索ワード打ち込んで...やっとお出まし。
そんなことする人はいないじゃん(^^;
たぶん、携帯での検索を想定しているんでしょうね。
看板でクロスメディア広告をするとしたらどんなアイデアがあるだろうか?
魚拓
メキシコの警察、ネットの「殺し屋」広告を捜査 :ロイター
ロイターによると、メキシコ市で殺し屋が広告で依頼募集をしたようです。
で、この広告が「クラシファイド広告」と言うものですが、詳しい解説はこちらを見ていただくとして、
要は、ネット上の三行広告見たいなモンです。
三行広告といえば新聞や雑誌で、「父危篤すぐ帰れ」的なものからゴルゴ13の連絡方法まで幅広く使われているんですね。
実はこの3行広告。けっこうお安いんですよ。広告代理店にお願いすると全国紙の朝刊でも10万円しないものもあるみたいですね。普通は新聞に広告を載せようと思うと広告審査なるものが存在するのですが、この三行広告に限っては、制限がゆるい。
制限がゆるいと言っても、3行しかないので文字数の制限が必然的に厳しいので、ココはコピーライターの腕の見せ所。
一般紙は、求人などが多いので職種・問い合わせ先・条件しか載せられないので、見ていて面白いものではない。それに対して広告審査がゆるいスポーツ紙には、一般紙では絶対に載せない風俗や貸金業などの怪しげな商売が満載。
いや~、そそられるコピーが満載ですね。直球勝負から素っ気ないものまで(^^
コピーライティングの参考になります(^^
話は戻りますが、この広告の文面の一部は「元軍隊の暗殺者、プロで秘密厳守」ってことです。
信頼して良いもんか怪しいですが、そもそもそんな依頼する人は考えられないんだと思うんでOKなんでしょうね。
広告の中には、信頼できる殺し屋を雇いたいって広告もあるようで。
いやはや、広告を出すと言う事は、上手く行ったためしがあるということなんでしょうか(^^;