メディアは火だるま
広告市場は09年度も大幅減少に! メディアは火だるま
東洋経済>広告市場は09年度も大幅減少に! メディアは火だるま
http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/86b5d41f8d9dbae024110ff6582a7ff8/page/1/
大きな会社では、広告費が軒並み削減の方向のようですが、大クライアントである自動車メーカーは予算取りの状態が進まないようで広告代理店業界が歯軋りしている見たいっすね。
東洋経済>広告市場は09年度も大幅減少に! メディアは火だるま
http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/86b5d41f8d9dbae024110ff6582a7ff8/page/1/
大きな会社では、広告費が軒並み削減の方向のようですが、大クライアントである自動車メーカーは予算取りの状態が進まないようで広告代理店業界が歯軋りしている見たいっすね。
看板職人(若手)だった頃、泣かされる人種の一つになんちゃってデザイナーってのがいました。
デザイナーさんの職業として、色にこだわるのはわかるんですが、ポイントを抑えないで何にでも色にこだわった結果、どうでもいいものが出来上がっちゃったりして、本末転倒になっちゃうときがあります。
今ではデーターのやり取りなんで昔話なんですが、デザイナーさんが色チップを前にウンウンと唸りながら色を決めていったんです。
で、この色チップってデザイナーさんなら誰でも持っていたんですけど、11枚つづりの回数券を分厚くしたものって感じで、皆さん購入するんですね。それが高いんです。ですんで、ちびちびと使うんでデザイナーさんの好きな色の傾向がわかります。
この色チップには番号が振られているんですけど、DICという色チップの番号は1番違いではほとんど見分けがつきません。でも、そこはなんちゃってデザイナーさん、あーでもないこーでもないと悩んだ末に色を決めても、当時はペンキを混ぜ合わせながら色を作るんで、色がぴったり一致する分けないんです。当時から色番号を自動的に調合する機械があったんですが、機械よりも職人さんの方がいろあわせが上手だったり(^^;
看板屋としては早く決めてもらいたい。だって、早く帰って『ひょうきん族』が見たかったんです。
で、看板を作るとデザイナーさんが確認と称して工場に見に来るわけで、そこでイチャモンが始まるんです。
『指定した色と違う!』
いや、あのね。工場の薄暗い蛍光灯の下で見る色と、実際にお天道様にさらされた屋外で見る色はぜんぜん違うのよねっと説明しても納得しない。そのぐらい当たり前に勉強しているもんだと思っていたんだけど、押し問答が続くだけだから『へいへい、仰せの通り』っと色を変えてしまうわけです。
結果、設置された看板を見て『やっぱりこの色でなくっちゃ』なんて悦に入るデザイナーさんに『渡された色チップとぜんぜん違う色ですよ』なんて言うわきゃありません(^^
元来、色なんて数値として客観的に示されますが、見る側としては主観的なものだと思うんで結果オーライってなモンです。
じゃあ、お前は微妙な色合いが判断できるのかって言われかねないのでやってみました。
ん~スコア21点でした。微妙~(^^;
更新止まってます。
本業が忙しくなったので書けずじまいでした。
で、久しぶりにログインすると下書きがあったんで覗いてみると、上記の広告リンクだけ。
『はて、何を書こうとしていたのか?』
自分でもよく分かっていないんですけど...(^^;
記事を書くときに、写真がないと寂しいのでamazonの広告を写真代わりに使っているんですけど、この写真だけがポツリとあっても、まったく何のことだか記憶にない。何かのキーワードからたどってこのリンク広告にたどり着いたと思うんですけど、逆にたどるのは難しいもんだと。そんな風に思った次第です。
ま、それはこっちに置いといて、もう少しで再開しようと思います。

商品には地域特性があって、地域によって売れやすい物と売れにくい物があります。
まあ、広告関連の方は『エスキモーに氷を売る』や『裸足の民族に靴を売る』ですとかはご存知だと思います。
さて、北海道では定番商品のゴム長靴。夏でも靴屋さんの店先に並んでいますし、秋口になると冬用の防寒対策バッチシな長靴が所狭しと並びます。
じ~さんが履くような黒い長靴でも、長さのバリエーションや、カラー、靴底のパターンが違ったり、子供用・女性用・油仕事に強い・寒さの度合いによって用途別にたくさん種類があります。
ひとり1足どころか、何足かバリエーションを変えて持っている方もいるんですね。わたしも、夏用・冬用で2足もってます。
さて、北海道民にとってはなじみの深い長靴なんですが、雪が降らない地方ではもっていない人の方が多いですよね。
そりゃ、長靴はいて会社行く人は稀だし、第一かっこ悪いってのが履かない原因ですよね。
で、どうしたら売れるのかと、勝手に考えるとファッショナブルにすりゃ良いんですが、それだけでも売れるわきゃありません。
それじゃぁっと、有名人にでも履いてもらって雑誌を飾ると良いんですが、なんせそこは悲しきかな日本人のサガ、足が短い(^^;
西洋人のように足が長けりゃカッコよく見えるんですけどね~。
でも、最近の日本人の若い女性は足が長くなってきたので、こんなベタなプロモーションも有りかもしれませんね。
ただね、やっぱトップスターでなきゃ意味ないんだと思うんですよ。やっぱり。
って、問い合わせが多いんですようちの会社。
そう云う人を寄せ付ける広告出しているんですけどね。物事なんでも経験って事でやっているんですけど、電話の第一声で掛けてくるお客さんの考えってのが見えてくるんですよね。質より量稽古って事です。
まず、第一声で名を名乗らないのは、ほとんどサービスの金額を聞きたいなどのリサーチ。もしくは、相手への警戒心がある場合ですまぁ、『看板ってなんぼするの?』って言われても、正確には答えられないんですけど目安の金額はお答えします。相手への警戒心がある方は誠実にお答えすると話が進むんですが、リサーチ目的の方はほとんど話しになりません。
もし話が進んでも相見積で一番安いところに発注するので、内容が評価されないんじゃ、やり甲斐が無いってモンです。
それで、コチラからお名前やご連絡先をお聞きすると『名前を名乗らないと教えてくれないのか(怒』なんて方もたまにいるんですよ(^^;
教えてもらうのが当たり前のような感じなんですが、慈善事業でも公共事業でもないんですけどね。名前がわからないと、後で『あの時の話』って言われる事もあるんで、どのときの話かわからなくなっちゃうので、お聞きしてます。と返答すると苗字と携帯番号だけを知らせてきます。それだけありゃ調べりゃ個人情報わかるんですけどね。お金と時間がもったいないんでそこまでしませんけど。
さて、看板の金額ですが、物として捕らえると単価は簡単に出てくるんですが、取り付け工事が絡むと個別に金額が違うわけです。ですんで、看板屋さんによって金額の差があるのはそこだと思うんですよね。
大きな工事になると300万円って看板屋さんがいる一方、同じ案件で同じ内容なのに400万円って看板屋さんもいます。
そのほとんどは、素材やできばえはまったく一緒。でも、工法が違ったり、安全対策を十分にやっているかどうかだったり。
看板屋さんなら経験した事あると思いますが、相見積で負けた現場に通りがかってみると看板の工事中。ふと見ると...『なんだよ、そんな方法でいいんだったら最初から言えよ!』ってことあります。営業マンの腕の見せ所だったら良いんですが、明らかな手抜きだったり、図面と違う工法だったり。
結局、事故や広告効果・イニシャルコストの増大など後で泣くのはお客さんなんだけどな~って思います。内容をよく考えて看板屋さんを決めてくださいねって話でした。
アイディアを練るのは、普段どのくらい最適な情報を収集するかがポイントだと思うんですよ。
最適ってのが引っかかるんですけど、どれが最適なのかわかんなくなっちゃうことがあります。
で、日本人にはなじみが薄いのですけどヤシの実から果肉を取り出すのって面倒らしいです。やった事ないんでどのくらい面倒なのかは判りませんが、とにかく面倒。そこで簡単に取り出せる方法があるんですけど、いままでなんでやんなかったのかな?って方法です。
これって、アイディアが出なくてイラついている時にふと閃いた感覚に似ていると思う。もしかして、マーケティングや会社の経営も似たようなモンかもしれないな。
なんて、なかなか言えるものじゃありませんね。
漫画家の赤塚不二夫さんの葬儀・告別式が2008年8月7日午前、
東京都中野区の宝仙寺で営まれ、親交の深かったタモリが弔辞を読んだ。
原稿を手に弔辞を読んだのですが、原稿は白紙だそうです。
両名には全幅の信頼関係があったと思うのですよ。
信頼関係って、お客様との間柄でもそうですよね。
信頼があってはじめて魂が揺さぶられる言葉になるんじゃないかなと思った次第です。
ニュース映像なので、削除されるかもしれません
ってコマーシャルありましたよね?
サントリー山崎のCMでしたね~。
名コピーだと思います。
何も足さない 何も引かない。
by フフフの福田
いや、ほれ、思い付きですってば(^^;
え~、先日突然来訪されたつなぎ姿の若者。
「あの~、ゴミ箱の中身引き取らせてください」
いや、うちは業者さんと取引しているから、表にあるカゴも業者さんのものだし。
「いえいえ、中身だけ無料で引き取らせてください」
ま、使えるものだったら良いよ。
ってことで、持って行きましたよ『アルミ復合板』。
看板の付け替えや製作の半端などで出たアルミ復合板ってのは厄介なもので、
ポリエチレンの心材にアルミの薄い膜でサンドしたものなので、金属業者は引き取ってくれない。
しかも、看板屋さんが使う切り文字のフイルムやインクジェットフイルムはほとんどが塩ビ系。
産業廃棄物としては処理しにくいんですね。
で、その若者。
どうやら、アルミ復合板を分離してアルミ素材だけ抜き出そうって寸法らしい。
今まで、埋め立てされていたんだろうからそれはそれで喜ばしいのかもしれませんが、
アルミの地金がそれだけ高額になっているんだと、かように思う次第です。
まあ、先日も会社に大量の引き下げた看板があったので、鉄屑を業者にもっていったのね。
そしたら、鉄屑屋さんが大渋滞(^^;
なんでも、一般の方が鉄屑を売りに来るらしい。
乗用車の後ろの座席とトランクにいっぱいのガラクタを詰めてやってくる。
そりゃ、慣れたもんで、計量器に車ごと突っ込んでいって、テキパキと荷降ろしし、又計量器へ。
お会計でニコニコ顔で帰っていきました。
以前、私の会社では、鉄屑が売れても数千円。
人件費の方がよっぽど高いので、そのお金で焼肉なんぞをしていたこともありました。
でも、金額がかさむとそう云うわけにも行かず、きちんと会計へ。
お客さんからは産業廃棄物破棄費用をもらっているんですけどね。まだまだ足りないです(^^;
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