世の中不況だそうで、『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損』ってな具合に、みんなで同じ事をしているような気がするんですけど(^^;
まぁ、踊る場所を提供したり、踊った後の喉の渇きを癒すビールの屋台を引いたり、踊り方教室なんてのを開催したり...
世の中、商売熱心な人もたくさんいるわけです。
目線を変えればピンチはチャンスなわけでして、人を雇うのも良い人材が余っていますし、今まで見向きもされなかった企業との取引を始めるに絶好のチャンスです。
まぁ、うちは元々貧乏会社なモンで万年不況だと思えば、よそ様が勝手にうちのレベルまで降りてきてくれたようなものですね(^^
で、昨年度はマクドナルドとウォールマートの株価が上がったそうで、どちらも人類総家畜化計画絶賛開催中なわけでして、そんなことを感じさせないイメージが大切です。
絶対とは言わないですが、やっぱ会社も見た目が重要です。
っと、看板屋の私が言うと営業トークのようですが、事実ですから仕方がないです。
NHK10月12日放送の経営羅針盤で福井鋲螺って会社さんが出演されていました。
あるきっかけで、一流デザイナーの設計で社屋をガラス張りの床にバーカウンターがあるオサレな社屋に。制服も一新して業績が上がったと言う事です。
INSIGHT Nowさんが詳しく解説されているのですが、元々100億円の売上が120億円になるんだったら、純利益は分からないですけど相当儲かったと見てもいいんじゃないでしょうか?
さて、『100億も売上があれば余計なところに掛けられるお金もあるんだろうから出来るだろ』と言う人も必ずいるんですけど、お金をかけなくても出来る事があるんです。
それは...
ガラス磨き
会社・お店のガラスを磨くんです。
事務系の会社の場合は毎日。お店の場合は毎日3回ガラスを磨くと不思議とお客さんが増えます。
私もやっていますしこの魔法の方法をお客さんに紹介して、実行した人は業績が上がります。
根拠を示せと言われると、私の今までお付き合いさせていただいた、たくさんのお客さんを見てきた経験なんで根拠を出せなんですけど...(^^;
残念ですが、この方法を教えてもほとんどの人は実行しません。なぜならば、根拠に乏しいのでおまじないのようですし、第一メンドウ。
それはいい事聞いたと始めてもいつしかしなくなるモンですね。掃除をすることは髪に櫛を入れる、顔を洗うとまったく一緒じゃないでしょうか?まぁ、汚いところには近づきたくありませんもんね。
そのついででもいいですから、あなたの会社の看板も磨いてください(^^
一面広告って言うと、新聞広告を思い出しますが、もっとスケールの大きな広告が出来るそうです。
それは...
ビル一面が巨大なディスプレイになっているビルがドバイにお目見え。

ギズモードジャパンさんによりますと、33階建てのビルの側面全面にディスプレイを設置。
たぶん、LEDだと思いますが、これだけ大きなものを設置するのは凄いですね。
よく見ると、壁面が少し湾曲していますけど、光の拡散性が極端に狭いLEDでは光の均一性が取れないんじゃないかなと思うんですけど?仮に拡散性があるLEDを使うと、照度が落ちるんじゃないかなと思うんです。
つまり、画面が暗いテレビを見るような感じ。やっぱ、鮮明な広告の方がよいと思うんですが、今のドバイでは効果よりも話題性と自己満足が優先するんでしょうか?
追記:
コチラはまだ完成していなさそうですね。
元ネタを機械翻訳してみると、発表段階のようです。失礼いたしました。
で、キズモードさんによるとビル内に光が入らないんじゃないかと指摘されておりましたが、どうやらビルと反対側面と同じ様な自然光が得られるような設計となっているようですね。
看板職人(若手)だった頃、泣かされる人種の一つになんちゃってデザイナーってのがいました。
デザイナーさんの職業として、色にこだわるのはわかるんですが、ポイントを抑えないで何にでも色にこだわった結果、どうでもいいものが出来上がっちゃったりして、本末転倒になっちゃうときがあります。
今ではデーターのやり取りなんで昔話なんですが、デザイナーさんが色チップを前にウンウンと唸りながら色を決めていったんです。
で、この色チップってデザイナーさんなら誰でも持っていたんですけど、11枚つづりの回数券を分厚くしたものって感じで、皆さん購入するんですね。それが高いんです。ですんで、ちびちびと使うんでデザイナーさんの好きな色の傾向がわかります。
この色チップには番号が振られているんですけど、DICという色チップの番号は1番違いではほとんど見分けがつきません。でも、そこはなんちゃってデザイナーさん、あーでもないこーでもないと悩んだ末に色を決めても、当時はペンキを混ぜ合わせながら色を作るんで、色がぴったり一致する分けないんです。当時から色番号を自動的に調合する機械があったんですが、機械よりも職人さんの方がいろあわせが上手だったり(^^;
看板屋としては早く決めてもらいたい。だって、早く帰って『ひょうきん族』が見たかったんです。
で、看板を作るとデザイナーさんが確認と称して工場に見に来るわけで、そこでイチャモンが始まるんです。
『指定した色と違う!』
いや、あのね。工場の薄暗い蛍光灯の下で見る色と、実際にお天道様にさらされた屋外で見る色はぜんぜん違うのよねっと説明しても納得しない。そのぐらい当たり前に勉強しているもんだと思っていたんだけど、押し問答が続くだけだから『へいへい、仰せの通り』っと色を変えてしまうわけです。
結果、設置された看板を見て『やっぱりこの色でなくっちゃ』なんて悦に入るデザイナーさんに『渡された色チップとぜんぜん違う色ですよ』なんて言うわきゃありません(^^
元来、色なんて数値として客観的に示されますが、見る側としては主観的なものだと思うんで結果オーライってなモンです。
じゃあ、お前は微妙な色合いが判断できるのかって言われかねないのでやってみました。
ん~スコア21点でした。微妙~(^^;
更新止まってます。
本業が忙しくなったので書けずじまいでした。
で、久しぶりにログインすると下書きがあったんで覗いてみると、上記の広告リンクだけ。
『はて、何を書こうとしていたのか?』
自分でもよく分かっていないんですけど...(^^;
記事を書くときに、写真がないと寂しいのでamazonの広告を写真代わりに使っているんですけど、この写真だけがポツリとあっても、まったく何のことだか記憶にない。何かのキーワードからたどってこのリンク広告にたどり着いたと思うんですけど、逆にたどるのは難しいもんだと。そんな風に思った次第です。
ま、それはこっちに置いといて、もう少しで再開しようと思います。
いますぐ飛行機に乗りたくなる本 −空港と機内サービスとキャビンアテンダントと世界のエアラインの話−
普段恩恵も受けずに高い年会費をカード会社に払っているモンで、飛行機を利用する時にはここぞとばかりに特典を使います。って言っても、ラウンジと専用搭乗口ですけどね。
以前、カウンターのおねえちゃんに聞いた話。
ANAのお得意様専用カウンターの横に専用搭乗口があるんです。プレミアムクラスって事で、いかにもな雰囲気をかもし出していたんですが、それがステイタス感たっぷりで私は好きでした。しかし、ある時期から専用搭乗口が分かり難い様になってしまったんです。なんかスタッフ通用口のような雰囲気。
不思議に思っていたんですが、理由がわかりました。
ってうるさかったから(^^;
そりゃ、使わせるわけいきませんよね。でも、そんなことお構い無しの状態だったんで、しかたが無いからわかりにくくしたそうです。プレミアム感はなくなっちゃったけど、いつも空いていてラクチンです。
話は変わって、ラウンジなんですが、金色のカードがあれば、とりあえずどこかのラウンジは使えると思うんですよ。で、金色以上ならサービスも変わんないしね。まぁ、快適なんで、いつも利用します。これまたANAの話なんですが、プレミアムクラス以上なら使えるラウンジがありましてラクチンなんですが、最近は金色以上のカードを持つ人が増えたのか混んでます。ぜんぜんプレミアム感がなくなっちゃうぐらいです。
ANAさん、JALさん、もう一ランク上のラウンジを作ってください。そうそう、JRさんも駅にラウンジ作るのはいかがでしょうかね?あるのかな?私は新幹線をあまり乗らないので知りませんです。はい。
今、羽田空港のラウンジから書いています。東京は雨模様。飛行機飛ぶのかな...(^^;
『なんでもあり~の』な画像を作れるフォトショップって凄いなーって思うんですけど、もっと凄いのがそれを操る職人さん。
私なんかは漢字トークの時代にイラストレーターから始めたモンで、フォトショップはVer3の英語版しかもってなくて、挫折しました(^^;
なんせ、レイヤーだのマスクだのの概念が理解できなかったんですけど、一番は『覆い焼き』って日本語が理解できませんでした。広告の世界では、修正したり画像を合体したり大活躍なんですが、今ではデザインにたずさわらない方も多く持っていて腕も侮れないです。
さて、そんなフォトショップ職人さんの腕試しの場となっているのかどうか、面白い画像をアップするサイトを見つけました。その中でも画像コンテストが面白いです。お題目に沿って画像を作るのですけどどれも優秀ですね。
Worth1000.com Photoshop Contests

みているだけでも発想のヒントになりますよ(^^
メールと言えば、私なんかはパソコンでやり取りするものと思っていますが、私の先輩諸兄はメール=手紙を連想するそうで、最近になってやっとメール=携帯電話でのやり取りと認識しているそうです。
まぁ、若い人は携帯メールがデフォのようで、私なんかはついていけないです。なぜならば、キーボードで文字を打つことに慣れちゃったんで、携帯電話のちっちゃいボタンを打つのが苦痛なんです。
私がもっている携帯電話の変換機能がいまいちと言うのもあるんですけど、PCメール拒否の機能を使っている人もいるんですね。まぁ、迷惑メール対策なんでしょうけどお仕事のやり取りで携帯メールアドレス知らせておいてそれはないでしょ(^^;
たぶん、自分のコミュニティーと言うのか、行動範囲内がデフォと思っているんでしょうね。
私も人のことは言えませんけど、同じ言葉に対してでもその人の属性において意味が変わるって話がしたかったわけです。
写真へたくそ!なんて言っちゃいけません。なんせ写真は素人なんでご勘弁を。
第50回サイン&ディスプレイショウ SIGN&DISPLAY SHOW2008
へ行ってきました。
このショウは、東京屋外広告美術協同組合が主催する看板業界ではJAPANSHOPと並ぶ大きな展示会です。
最近、インクジェット出力機とLEDの出店ばかりですが、今年のショウはどんなのかなと期待に股間を膨らませ期待を膨らませ、一路ビックサイトに旅立つのであった。
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