メールと言えば、私なんかはパソコンでやり取りするものと思っていますが、私の先輩諸兄はメール=手紙を連想するそうで、最近になってやっとメール=携帯電話でのやり取りと認識しているそうです。
まぁ、若い人は携帯メールがデフォのようで、私なんかはついていけないです。なぜならば、キーボードで文字を打つことに慣れちゃったんで、携帯電話のちっちゃいボタンを打つのが苦痛なんです。
私がもっている携帯電話の変換機能がいまいちと言うのもあるんですけど、PCメール拒否の機能を使っている人もいるんですね。まぁ、迷惑メール対策なんでしょうけどお仕事のやり取りで携帯メールアドレス知らせておいてそれはないでしょ(^^;
たぶん、自分のコミュニティーと言うのか、行動範囲内がデフォと思っているんでしょうね。
私も人のことは言えませんけど、同じ言葉に対してでもその人の属性において意味が変わるって話がしたかったわけです。

写真へたくそ!なんて言っちゃいけません。なんせ写真は素人なんでご勘弁を。
第50回サイン&ディスプレイショウ SIGN&DISPLAY SHOW2008
へ行ってきました。
このショウは、東京屋外広告美術協同組合が主催する看板業界ではJAPANSHOPと並ぶ大きな展示会です。
最近、インクジェット出力機とLEDの出店ばかりですが、今年のショウはどんなのかなと期待に股間を膨らませ期待を膨らませ、一路ビックサイトに旅立つのであった。
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今みたく、イラレやフォトショップがなかった頃。用紙に真円を書くことが練習の一つだった。
まあ、だからどうだと言うことでもなかったような気がするんですが、技術は練習そのものだけが練習ではないわけで、テニスは球拾いから始まるのと一緒です。
で、最近のデザイナーさんはロッドリングからマウスやスタライズペンを持つようになって、手書きが出来ないデザイナーさんがいるぐらいで発想の転換って出来るのかなと思うことがあるんですが、アナログにはアナログの効率を追求しないところにヒントが隠されていたりするんですね。
で、いかにまん丸を描こうかと真剣になると考え付くモンです。
Draw Perfect Freehand Circles! - The best video clips are here
ま、そう云うこと。
日頃マーケティングのお勉強をしていると、コンサルタントのブログなどを読ませていただく機会があるんですね。まぁ、商売の核心を書く人はいないと思うんですけど、ほとんどはマーケティング手法だったり、広告の手ほどきだったり。それはそれで、いいんじゃないかなと思うんですが、その表現を他のコンサルタントがダメ出しをしていたり(^^;
なんでも、マーケティングは何ぞや?的な事が抜けているのはけしからん的な...(^^;
で、マーケティングをやってきた人はそれなりにやり方と言うのか、流儀と言うのか、どちらにせよ我流なんでして。教わっても基本の基本なんで経験積むしかありません。
まぁ、そう云うことなんだなと思った次第です。
商品って、パッケージングも商品の一部なんですね。
いくら良い商品でも、新聞紙に包まれていいのはリンゴぐらいだと感じるのは昭和を懐かしむ年代だからでしょうか?
まぁ、パッケージング次第で売れ方が変わるなんてのはよくある話なんですけど、期待以上の演出があると驚きと共に買ってよかったと思える瞬間なんじゃなかろうかって思うんです。
で、サムソンのパッケージングが優秀らしいので動画で見てね
チョッと汚れるのは困るけど、こんなに盛大にお祝いしてくれるのなら買おうかな...って気にさせるCMでした。
広告には広告規制があり、お上からのお達しや業界規制、自主規制などなど。
まあ、広告を作る側から申しますと、厄介と言うかいちいち調べるのが面倒。そもそも、その業界の方が知らないことも多く、広告制作の現場が調べたりすることもあるんです。
で、規制の弊害は面倒よりも頭の中が萎縮してしまってアイディアの幅が広がらないってのが悩みの種だったりする。
まあ、日本で商売する限り仕方が無いんですね。
隣の芝は青く見えるじゃないですが、規制がゆるいお国の広告は面白いです。
イマジネーションわきます。
つーか、スケベ親父には...
続きの動画は18禁ですので、アカウントとってね。
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ようつべを見ていると、ついつい時間を忘れて...
って事ありますよね。
決定的瞬間ってな動画はどうやって撮影したのか、グッドタイミングな訳で運なんでしょうね。
で、嵐の中倒れそうな木を撮影しているとそこに車が通りかかる。
間一髪セーフと思いきや...
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看板屋さんが多く集まる、
第50回サイン&ディスプレイショウ
SIGN&DISPLAY SHOW2008
平成20年8月28日(木)~8月30日(土)
に行きます。
看板屋さんが使う資材や設備、既製品看板などが中心の展示会です。
即レポート出来ればいいんですけどモバイル環境が貧弱なんで(^^;
展示会概要を見ると、
http://www.tokobi.or.jp/sds2008/index.html
LEDとインクジェットのオンパレードのようですね(^^;
新しいものがあるのかどうかも興味しんしんですけど、従来からあるものでも工夫を凝らした商品を探してみたいです。

終わりましたね。北京オリンピック。
私と言えば、あまり興味がなかったもので、ネットや夜中のテレビニュースで結果を知るだけです。はい。
さて、新聞を見ると中国の担当機関の談話で、『北京オリンピックは成功した』『中国国家の存在を知らしめた』とのことですが、政治的な話は置いといて、私的には『人口が多いだけあって美人も多いな~』なんて見てました。
ま、開会式の口パクの一件でもわかるんですが、メディアの露出が多いところでビジュアル重視ってことで、まあそんなもんだろって見ています。でもね、時折ハッとする美人もいたりするんですが、どう見ても生きているようには見えない美人さんもいるんです。どうしてなんだろうと考えていると、『美容整形安いね』って答えをすぐにいただけるので、開かれた国家なんでしょう。
え?違う?
まぁ、上の写真見て『つくりものが混じっているな~』って感じたのは私だけでしょうか?
オリンピック開催前からたくさんのネタをネットで見ましたが、今後もどれだけ続くのか楽しみです。
ネタ大国としての威厳は保たれていると思います(^^

商品には地域特性があって、地域によって売れやすい物と売れにくい物があります。
まあ、広告関連の方は『エスキモーに氷を売る』や『裸足の民族に靴を売る』ですとかはご存知だと思います。
さて、北海道では定番商品のゴム長靴。夏でも靴屋さんの店先に並んでいますし、秋口になると冬用の防寒対策バッチシな長靴が所狭しと並びます。
じ~さんが履くような黒い長靴でも、長さのバリエーションや、カラー、靴底のパターンが違ったり、子供用・女性用・油仕事に強い・寒さの度合いによって用途別にたくさん種類があります。
ひとり1足どころか、何足かバリエーションを変えて持っている方もいるんですね。わたしも、夏用・冬用で2足もってます。
さて、北海道民にとってはなじみの深い長靴なんですが、雪が降らない地方ではもっていない人の方が多いですよね。
そりゃ、長靴はいて会社行く人は稀だし、第一かっこ悪いってのが履かない原因ですよね。
で、どうしたら売れるのかと、勝手に考えるとファッショナブルにすりゃ良いんですが、それだけでも売れるわきゃありません。
それじゃぁっと、有名人にでも履いてもらって雑誌を飾ると良いんですが、なんせそこは悲しきかな日本人のサガ、足が短い(^^;
西洋人のように足が長けりゃカッコよく見えるんですけどね~。
でも、最近の日本人の若い女性は足が長くなってきたので、こんなベタなプロモーションも有りかもしれませんね。
ただね、やっぱトップスターでなきゃ意味ないんだと思うんですよ。やっぱり。