デザイナーなら、英語がわからんくても、この状況は理解が出来る。
いや、そうそうと共感がもてるのでは?
だから、クライアントの言う事を何でもかんでも聞いちゃいけないって事ですね(^^
いや、私も何度もこういう場面に出くわしちゃって、ぐっちゃぐちゃにされた経験は何度もあります。
案の定、閑古鳥が鳴いてしまったお店もチラホラ。
なぜにそれをやるのか?どうしてやるのか?どうやってやるのか?
主旨・目的・方法を明確にしないから、その場のノリや思い込みで進んじゃうんだよね(^^
creamundo.com
9800個のフォント集。
カテゴリーがABC順なので、フォント名から検索する場合はいいのですが、目的のフォントイメージからは検索しにくいです。
英語のフォント名からタイプを推測できる方は便利。
その昔、深夜番組だったかな?テレビ通販の番組で、ジャパネットタカタの高田社長が言ってました。
『高性能カメラを買ったら、もう一台!お買い得です♪』
あの独特の裏声に、思わず電話に手を伸ばす...事もなく、
『誰がカメラを2台も買うんじゃ!』
っとテレビに向かってツッコミを入れていた記憶がチョビッと思い出しました。
完全にごめんなさい。どうやら、馬鹿売れしていたそうですね。
もう、20年近く前のことなので時効です。
で、オファーが大事なのはわかるんですが、『どうして、そんなんがオファーになるの?』って事が多すぎるんですよね私。
つまり、一般的な消費行動をしないんでしょうか?
つー事は、消費者心理が読めないヤツって事なのかと、上の写真の看板を見て左様に反省するわけです。
それだけの話。

サミットのあおりって訳じゃないんですけど、北海道は中国やロシア、韓国の観光客も多いので、最近は各国語を併記した看板の需要が多くなりつつあるんですね。
で、大変なのがフォントの問題と翻訳の問題。
先日行われたサミット関連で、翻訳作業が大変そうでした。<私は傍で見ていただけね。
何度も修正作業をして、文法的にはあっていても通常使用しない言葉や文法では訳ワカメになるらしく、四苦八苦しながら作業されていました。それでも間違いはあるモンで、出力の出しなおし&施工やり直しを何回も繰り返していましたね。<私は見ていただけ(^^
で上の写真の看板文字、
餐庁=レストラン。
レストラン=Translate server error...って(^^;
手抜きバリバリ(^^;
どう考えたって機械翻訳なわけで、サーバーエラーぐらいわかるべな。
もうチョッとよく考えると、レストランって単語ぐらい翻訳キーワードはインデックスされているよね?
つー事は、さては...
タイプミスしたな?
そうなんだろ?
どうなんだ?
それすらも手抜きなんか?
チャイナクオリティーって事で。許せ。
日本の看板屋さんだったら抹殺されちゃうな(^^;
SearchFreeFonts
13,000個のフリーフォント集。
カテゴリー分けされていて探しやすいのですが、数が多すぎて目的のフォントに出会えるかどうか(^^;
看板ネットさん
いやね、看板繋がりと言う事で。
まあ、ピクセルを売ると言うのは海外で一時話題になりましたね。サイトを作った人は億万長者になったとか。
海外のアイディアを輸入するのはよくあることですが、アナログの世界ではまだまだ少ないのが現状です。
私もひとつもっているのですが、アメリカの『イエローページを活用する方法』って本なんですが、全編英語なんでまったく分かりませんです。はい。
で、この本をざっと眺めると、英語が分からない私でもなんとなく分かると言うものでして。
なぜなら、私がタウンページで行っている広告と似ているようですね。たぶん。
基本的なノウハウはどこでも通用するみたいです。
さて、マーケティングの先進国アメリカでは、関連本が山ほどあるのに翻訳された本は少ないですね。
その中でも、コンサルタントのチョメチョメ先生が翻訳や監修された本は一時期ブームになっちゃって、1万円を超えるほどに(^^;
本国ではペーパーバックなのにね(^^
マーケティングの本質を突いた良い本が出ないかな~。
ご存知の方ご紹介ください。
比較広告って日本では、あんまりやらないですよね。
で、このシボレーのコマーシャルを流したら、日産のデュオリスと比較されちゃうんだろうな~。
比較広告ではないけど...比較広告(w
日産のディーラーに『うちのデュオリス変身しないんですけど~?』ってクレームがあったとかなかったとか(w
oreoのたべ方を見せることによって喚起を促す手法ですが、
常に見れるわけでもないのですが、エレベーターとエスカレーターの位置関係が絶妙です。
気がついたクリエーターの方グッジョブ!