プレミアムを感じる時
いますぐ飛行機に乗りたくなる本 −空港と機内サービスとキャビンアテンダントと世界のエアラインの話−
普段恩恵も受けずに高い年会費をカード会社に払っているモンで、飛行機を利用する時にはここぞとばかりに特典を使います。って言っても、ラウンジと専用搭乗口ですけどね。
以前、カウンターのおねえちゃんに聞いた話。
ANAのお得意様専用カウンターの横に専用搭乗口があるんです。プレミアムクラスって事で、いかにもな雰囲気をかもし出していたんですが、それがステイタス感たっぷりで私は好きでした。しかし、ある時期から専用搭乗口が分かり難い様になってしまったんです。なんかスタッフ通用口のような雰囲気。
不思議に思っていたんですが、理由がわかりました。
『普通のお客さんが、混んでいるから使わせろ!』
ってうるさかったから(^^;
そりゃ、使わせるわけいきませんよね。でも、そんなことお構い無しの状態だったんで、しかたが無いからわかりにくくしたそうです。プレミアム感はなくなっちゃったけど、いつも空いていてラクチンです。
話は変わって、ラウンジなんですが、金色のカードがあれば、とりあえずどこかのラウンジは使えると思うんですよ。で、金色以上ならサービスも変わんないしね。まぁ、快適なんで、いつも利用します。これまたANAの話なんですが、プレミアムクラス以上なら使えるラウンジがありましてラクチンなんですが、最近は金色以上のカードを持つ人が増えたのか混んでます。ぜんぜんプレミアム感がなくなっちゃうぐらいです。
ANAさん、JALさん、もう一ランク上のラウンジを作ってください。そうそう、JRさんも駅にラウンジ作るのはいかがでしょうかね?あるのかな?私は新幹線をあまり乗らないので知りませんです。はい。
今、羽田空港のラウンジから書いています。東京は雨模様。飛行機飛ぶのかな...(^^;