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メキシコの警察、ネットの「殺し屋」広告を捜査 :ロイター
ロイターによると、メキシコ市で殺し屋が広告で依頼募集をしたようです。
で、この広告が「クラシファイド広告」と言うものですが、詳しい解説はこちらを見ていただくとして、
要は、ネット上の三行広告見たいなモンです。
三行広告といえば新聞や雑誌で、「父危篤すぐ帰れ」的なものからゴルゴ13の連絡方法まで幅広く使われているんですね。
実はこの3行広告。けっこうお安いんですよ。広告代理店にお願いすると全国紙の朝刊でも10万円しないものもあるみたいですね。普通は新聞に広告を載せようと思うと広告審査なるものが存在するのですが、この三行広告に限っては、制限がゆるい。
制限がゆるいと言っても、3行しかないので文字数の制限が必然的に厳しいので、ココはコピーライターの腕の見せ所。
一般紙は、求人などが多いので職種・問い合わせ先・条件しか載せられないので、見ていて面白いものではない。それに対して広告審査がゆるいスポーツ紙には、一般紙では絶対に載せない風俗や貸金業などの怪しげな商売が満載。
いや~、そそられるコピーが満載ですね。直球勝負から素っ気ないものまで(^^
コピーライティングの参考になります(^^
話は戻りますが、この広告の文面の一部は「元軍隊の暗殺者、プロで秘密厳守」ってことです。
信頼して良いもんか怪しいですが、そもそもそんな依頼する人は考えられないんだと思うんでOKなんでしょうね。
広告の中には、信頼できる殺し屋を雇いたいって広告もあるようで。
いやはや、広告を出すと言う事は、上手く行ったためしがあるということなんでしょうか(^^;